カサンドラでもハッピー♪

家飲みと海外ドラマ好きなインドア主婦、アスペルガーの夫と可愛い子供との幸せ発見ライフ♪

遊びたい息子、遊ぶのを眺めていたい主人

アスペルガー自閉症スペクトラムの主人との間に


かわいい息子が産まれ♪


どんどん成長して
幼稚園に入る頃には


「野球やろう!」
「トーマスで遊ぼう!」
とか
「絵本読んで♪」
など

カワイイかまって君になった💚





元々私は子供好きだったので
楽しく遊びました。


一方、主人は
相変わらずテレビをガン見か
ゴロンとしています。


私が
「遊んであげてよ」
と頼むと
いやぁ~な顔(子供にも見せてしまう)
をして
思い腰をあげる。


そして遊ぶ
というより
すぐ近くで息子を眺めているのでした。


「俺、一緒に遊ぶより
遊んでいるところを見ている方が良いんだよね。」

と本音をポロリ。



アスペルガー自閉症スペクトラムの人は

【相手の立場を想像するのが難しい】

子供と遊ぶ場合
子供目線で相手をすることができないので
どうしても苦手なことになってしまいます。

とにかく
一緒に遊ぶ
ということが彼には難しいみたいです。


なので私は
思いきり子供と戯れるお父さんを
外で見ると
どうしても羨まし~い目で見てしまいますね。





主人は野球を
小・中・高とやっていました。

野球をしていた旦那さんを持つ知り合いの話を聞くと
だいたい
子供とキャッチボールをしたがるみたいです。

ある友人は
「ウチなんて
子供が嫌がっても強制だからね~
スパルタだよ~」

そこまで行くと
逆に大変そうですが(笑)



ウチは…
「野球をやりなさい」

高そうなグローブを息子に与え

そしてゴロンとテレビを見る。


う~ん…
そこからキャッチボールは
始まらないのかぁ~。



野球に限らず
主人の「子供をかわいがる」は、

「良いものを買い与えて
それを使っているのを眺める。」

というパターンなのでした。